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2015/10/30 

あなたの住む場所は何位?【47都道府県・部屋面積ランキング】狭い家で広々過ごすためのコツ

ソファにベッド、机にテレビ、エアコン・・・必要な家具を入れていくと部屋はすぐにいっぱいになってしまいます。収納のための棚を買おうにも場所はなく、細々したものは家具の上に山積みという状況もめずらしくはありません。

家に帰っても部屋が乱雑だと、想像以上にストレスがたまりますよね。また、収納が下手だと思われるのが嫌で人を呼ぶ気にもならないということもあるでしょう。

今回は、そんな収納に悩む方々のために、物が多いお家もすっきりと片付く収納術をご紹介いたします。

部屋が狭い都道府県は??

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データ出典:総務省

収納において、一番のネックとなるのが部屋の狭さ。通勤や利便性を考えると、必然的に立地が都会に近づき、それに伴って間取りも小さくなります。

例えば、一住宅あたりの敷地面積を都道府県で比べると、狭い方から1位東京都、2位大阪府、3位沖縄県、4位神奈川県と大都市に狭い住宅は多いようです。

また、一畳あたりの家賃の高さを比較すれば、1位東京都、2位神奈川県、3位埼玉県、4位千葉県と関東周辺にデータが集中します。

想像を裏切らない結果ですが、都会やその周辺に住む人々は、家賃が高い割に部屋の間取りが狭いという苦難をこうむっているのです。

狭い部屋で広々過ごすには??

さて、部屋が狭いからといって、悲観しすぎることはありません。収納を工夫すれば、いかに間取りが小さいといえども広々と快適な空間をつくることができます。

現在では、様々な片付けアイテムなどが販売されていますし、アイデア一つで新たな収納スペースを発掘することも可能。以下に、いくつか取り上げました。

ツッパリ棒を使ってデッドスペースを有効活用!

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ツッパリ棒を上手に使うことで、家具の上部にぽっかり空いた空間や、隙間の無駄なスペースを生かすことができます。

例えば、クローゼットに取り付けられているツッパリ棒を外して市販のものを足せば、洋服をかける場所も2段に増えます。服が多くて、クローゼットがいっぱいという方にはおすすめ。

また、家具と壁のすきまなどにツッパリ棒を渡して、傘をひっかければ傘立てを置く必要もありません。玄関をすっきりとさせて、風通しを良くすれば運も向いてくるでしょう。

ボードに貼り付けて、小物を整理!

ボードにフックをとりつけて、はさみやテープなどの日用小物をはりつけておけば、机の上にものがごちゃごちゃと置かれている状況を回避できます。

特に、ペグボードなどアナがいくつも開いたタイプは、ひっかけるための杭を差しやすいということで大変便利。デスクの前などに設置したいアイテムです。

以外と使えるスペース!?フックやラックを使って壁を生かそう!

何もない壁というのも、収納に便利な場所。絵やカレンダーを貼るだけではもったいない、可能性を秘めたスペースです。

ラックや棚、かごなどを取り付けることで、そこかしこに放置していた小物もすっきりと片付きます。本や日用雑貨を置くのも良し。帽子やサングラス、バックなどをかけておけばお出かけ時にもさくっと手に取ることができます。

また、キッチンで注目すべきはシンク下の壁。フックにフライパンや、お玉、調理器具などをひっかけることで、必要なものを取り出す手間も省けます。ウッドラックを取り付けて、おしゃれに調味料を並べるのもあり。きれいな食器やワインなどをディスプレイして、自分だけの個性的な空間を演出することも可能です。

梯子を使って細い空間も収納スペースに!

梯子を立て掛けて、それぞれの段を収納場所に変えてしまうという方法もあります。

上下に空間を使うので、家具と家具の隙間など狭い場所も生かすことが可能。本などを積み重ねたり、観葉植物を置けば部屋のデザイン性もアップします。ステップが細い棒状の梯子であれば、靴のかかとをひっかけて、靴箱の代わりにしてもOK。

ソファにもなるカラーボックス!

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収納の王道と言えばカラーボックス。かごを入れて中を仕切ることで、沢山のモノをしまえる優れものです。

難点は場所をとるということ。そんなときはカラーボックスを横向きにいくつか並べ、上にマットやクッションを置いて簡易型のソファにしてしまいましょう。ソファを置く場所も節約できる上、カスタマイズの幅が広いことも魅力です。

邪魔なものはトランクルームへ!!

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日用品は工夫して収納すれば良いですが、一年に一度しか使わないもの、直近で必要のないものは家の外に置きたいもの。

そんな願望をかなえてくれるのがトランクルームです。月で借りることのできる倉庫のようなものですが、棚やハンガーも備えつけられていて、利用しやすいのが特徴。月々3000円ほどの費用なので、お値段もリーズナブルです。

スキーやストーブ、ひな人形など、使う機会が少ないのに場所を取るという代物はトランクルームに預けてしまいましょう。

空間を上手に使おう

いかがでしたでしょうか。

いかに狭い部屋といえども、デッドスペースを上手く活用したり、便利なアイテムを使って収納場所を捻出すれば、広々した空間に生まれ変わります。

また、ご紹介したようにトランクルームを利用するという手もあるでしょう。

物が多いからと片付けをあきらめていた方も、自分の生活スタイルに合ったものから取り入れていけば、簡単に快適な空間をデザインすることができますよ。

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