ローダー

当サイト相談スタッフから

屋内型か、屋外型か

トランクルームは、大きく「屋内型」と「屋外型」に分ける事ができます。皆様がよく目にするのは、屋外にコンテナが積まれた屋外型のトランクルームかと思います。逆に、ビル一棟が丸ごとトランクルームになっている建物もあります。屋内型と屋外型、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

・屋内型の特徴
屋内型の一番のメリットは、管理環境が整っていることでしょう。雨や風、直射日光などの影響が無いため、衣類や家具といったデリケートな物を保存しておくのに適しています。さらに監視カメラや警備員の巡回など、警備体制も整っているトランクルームが多いのも屋内型の特徴の一つです。
しかし充実している反面、利用料が屋外型と比べて高額になりがちだという欠点もあります。

・屋外型の特徴
屋外型はコンテナがほぼ野ざらしの状態になっている事が多く、屋内型と比べてトランクルーム内の環境が悪化しやすいという欠点があります。そのため、中に入れる物は多少汚れてもいいものや頑丈な物にとどめておくのがよろしいでしょう。念入りに梱包しておくというのも一つの手段です。
その代わり、費用は比較的安価です。また、近くに車を停めやすいので、大型の家具なども搬入・搬出しやすいというメリットがあります。

このように、屋内型と屋外型とには一長一短があります。トランクルームをお探しの方は、まずどちらのタイプのトランクルームにするのか選んでみてはいかがでしょうか。そうすることによって、お探しのトランクルームを絞る事ができるでしょう。

  • エリアから探す
  • こだわり条件で探す
  • 新着から探す
  • 初めての方へ
  • 当サイト相談スタッフから